通信規格には、802.11a 802.11b 802.11gの3つがあり、 802.11aは通信距離が短い。 802.11bは通信距離は長いが、通信速度は遅い。 802.11gは通信距離が長く、通信速度も速い。
ケーブルを利用しないので、配線等を気にせず利用できる。 カフェなどのホットスポットでも利用できるので、モバイルノートの場合はぜひとも搭載したい。
PentiumM2.1GHz, 1024MB(2048MB), 60GB(7200rpm), 15.0SUGA, 802.11a/b/g, DVDスーパーマルチ, ATI MOBILITY FIRE GL V3200, USB2.0x2, PCカードx1, Expressカードx1, XP Professional, 指紋センサー, 2.9kg, 4.5時間
Thinkpad Tシリーズの高級シリーズ。 15インチUXGA液晶を搭載している。 落下などの衝撃からHDDを守る「ハードディスクアクティブプロテクション」機能や、機密データを暗号化する「セキュリティチップ」搭載はもちろん、指紋センサーも搭載している。
ビデオチップには、MOBILITY Fire GL V3200 を搭載しているので、CG処理やCADなどの用途にも利用できる。また、光学ドライブはオプションでセカンドバッテリーやセカンドHDDに交換が可能。
PentiumM2.1GHz, 1024MB(2048MB), 60GB(7200rpm), 14.1SXGA+, 802.11a/b/g, DVDスーパーマルチ, ATI MOBILITY FIRE GL V3200, USB2.0x2, PCカードx1, Expressカードx1, XP Professional, 指紋センサー, 2.5kg, 4.9時間
Thinkpad Tシリーズの高級シリーズ。 A4サイズだが2.5kgとモバイルにも耐えられる重量。 落下などの衝撃からHDDを守る「ハードディスクアクティブプロテクション」機能や、機密データを暗号化する「セキュリティチップ」搭載はもちろん、指紋センサーも搭載している。
ビデオチップには、MOBILITY Fire GL V3200 を搭載しているので、CG処理やCADなどの用途にも利用できる。 また、光学ドライブはオプションでセカンドバッテリーやセカンドHDDに交換が可能。
PentiumM1.8GHz, 512MB(2048MB), 80GB(4200rpm), 12.1XGA, IEEE802.11a/b/g, ATI Mobility Radeon USB2.0x2, PCカードx1, CFカードx1, XP Professional, 1.66kg, 5.7時間
Lenovo Thinkpad B5パワーモバイルシリーズ。 X41シリーズよりもやや重いが、CPUは1.8GHzと高クロックになっており、グラフィックも強力になっている。
ウルトラベースがX41シリーズと互換性が無いことや、指紋センサーを搭載していないことなど、新シリーズとしては物足りない面もある。
PentiumM1.8GHz, 512MB(2048MB), 40GB(5400rpm), 12.1XGA, IEEE802.11a/b/g, ATI Mobility Radeon USB2.0x2, PCカードx1, CFカードx1, XP Professional, 1.66kg, 5.7時間
Lenovo Thinkpad B5パワーモバイルシリーズ。 X41シリーズよりもやや重いが、CPUは1.8GHzと高クロックになっており、グラフィックも強力になっている。
ウルトラベースがX41シリーズと互換性が無いことや、指紋センサーを搭載していないことなど、新シリーズとしては物足りない面もある。